精油の使用方法による使用精油の区別

こんにちは!

今日はどんより曇り空の熊本、

午後からは雨になりそうです。

以前はこんな日には決まって片頭痛が起きていましたが、

最近は少なくなったかな?

今日はすこぶる体調よし!の美花です♪


今日は精油の種類のお話。

日本では雑貨扱いの精油。


私たちが所属している『AHIS』という団体では

IMチェックに使うチェック用の香りは決められていますが

その他についてはどこの精油を使わなくてはならないという定めがありません。

決められているのは↓

『当法人が実施する講座や各種活動において、他の会員に対して、マルチレベルマーケティング、ネットワークマーケティング、その他連鎖販売取引への勧誘、宗教等への活動の勧誘、政治団体等への活動の勧誘、当法人が事前に許諾していない商品及びサービス等の購入の勧誘並びにセミナー等への参加への勧誘(これらの勧誘とみなされる一切の行為を含む)を行わないこと。』

AHIS 一般社団法人 健康包括支援協会 会員規約より

ということなので、つまり、使う精油は決められていないけど、

連鎖販売取引に係わるものは使っちゃだめだよってことだと理解しています。


自分なりに精油の危険性などを色々と勉強する中で、

原液を肌に使わないことや、原液を飲用しないこと、

肌に高濃度(5%濃度以上)で使用するときには、

成分分析や農薬検査がきちんと行われているものを使用すること、

などに気を付けています。

具体的にいうと、

成分分析表がついている、または、ネット等でロットごとに確認できること。

農薬検査の状況が分析表に記載されている、または、オーガニック認証を受けていること。

(ここでいうオーガニック認証とは、ABマークやエコサート、ヨーロッパ有機認証などのメディカルアルマの本場、フランスなどで認められている認証です。)


芳香で使うときには、混ぜ物ではない精油であれば使用可能だと考えています。

CeNTFEUILLGe(サンフィアジュ)では、日本全国にショップがあって

薬局などでもみかけることの多い『生活の木』の精油を希望されるお客様が多いです。

生活の木の精油も、きちんと成分分析がされていますし、

芳香や低濃度で使用する分にはなんの問題もありません。

ただ、農薬検査がしていないので、高濃度で肌に使用するのはオススメしていません。

高濃度で使用する際は、プラナロム、フロリハナ、オルファクトラボなどの精油を使っています。

それぞれ価格も、取り扱う精油の種類も違いますし、同じ精油でも若干香りに差があったりします。

この辺りは、テスターを使って香りの確認をしたり、店員さんに聞いたりしてくださいね。

それと、どんなにメディカルグレード、オーガニック認証を受けている、といっても

精油には禁忌があるものがあります。

妊婦さんに使えないもの。

小さなお子さんやお年寄りに使えないもの。

体質や持病、飲んでいるお薬によっては使えないものがあったりもします。

そんなことが、『きちんと説明できる販売員のいるお店で購入すること』

も大切です。

はい、私は説明しますよ(笑)

わからないことは、調べます。

信頼できるお店を探すのも重要かもしれませんね。


ちなみに・・・

精油は雑貨ですけど、その成分は食品添加物としての香料と認められているものもあります。

具体的には厚生労働省のホームぺージをみると一覧が見れます。

個々の精油、○○という会社のもの、が食品グレードや食品添加物として認可されているのではなく、あくまでも精油に含まれるエステル類などの成分が食品添加物として香料に使用可能ですよ、というレベルの話です。

なので、私たちは原液で飲んだり、水に入れて飲んだり(精油は親油性なので水には溶けません)、お菓子作りに使ったり・・・というような使い方はしません。

飲用するときは、希釈してカプセルにして栄養補助食品等で商品化してあるものを使うかな。


難しいと思われた方は、説明してもらって、興味を持たれたかたは、学んでみては?

入門講座はCeNTFEUILLGe(サンフィアジュ)でも随時やっています。

精油の選び方なんかももう少し詳しく勉強できます。

精油の薬理効果を利用して、こういうときにはこれがいいですよ~なんていう学びも。


嗅覚反応分析を学びたい方は、基礎講座を。

熊本は菊陽町のルクールさんで、基礎講座を随時やっています。


入門講座と基礎講座はどちらからでも受講可能です。

どうぞお気軽にお問合せ下さい。



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   ・基本の8種の精油について

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