どんな精油を使えば???

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サードメディスン認定インストラクターの美花です(^^♪

タイトルは私が最近よく聞かれることです。

うちのお店で現在扱っている精油は、プラナロム社、生活の木、オルファクトラボの3社のものです。

だからと言って、それ以外の精油はだめなのか?というわけではありません。

サードメディスンプロジェクトでは、この精油を使いなさいというしばりはありません。

ただ、ネットワークビジネスにつながっているものの販売は禁止しています。

ですので、うちのサロンでもそれに従い、ネットワークビジネスとして販売されている精油は取り扱っていませんし、私も使用していません。

そこで扱っているものが粗悪だとかそういうことを言っているわけではありません。

もしかすると、すごく品質の良いものを取り扱っていらっしゃるのかもしれません。

ですが、うちのお店ではそれが確認できないし、そのことでトラブルになるのも避けたいので、使っていない、それだけです。

ネットワークビジネス自体を悪く言っているわけでもありません。

私が個人的に使っているもの、例えば衣服などの中には、ネットワークビジネスを経由して購入したものも実際ありますし、気に入って使っているものもあります。

ただ、精油に関しては、別にそこのものにこだわらなくても、いいものがたくさんあるので、あえてネットワークビジネスで購入しなくてはならないものを使用することはしていないということです。


プラナロム社の精油は日本では健草医学舎が正規の輸入代理店として、輸入後に農薬検査もしています。

そういう面で安心・安全に高濃度で精油を使いたいときには、この精油を使っています。

生活の木は日本で比較的安価で、安全に購入でき、便利に使える精油です。

農薬検査はしてありませんが、100%ピュアな正真正銘の混ぜ物ではない精油です。

主に、芳香浴や低濃度で使用するときにはこちらを利用しています。

オルファクトラボ精油は、独自にフランスの農園より輸入していて、なかなか安定供給ができない状況なので、必要に応じて使用しています。


うちで使うときには、きちんとした成分分析がしてある、100%混ぜ物ではない精油をつかってくださいという紹介をしています。

AEAJによる定義では、”精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、果実、心材、根、種子、樹皮、樹脂などから抽出した天然の素材で、有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質である。各植物によって特有の香りと機能を持ち、アロマテラピーの基本となるものである。”とされています。

中には、アルコールなどを添加してあるものがあったりするのですが、それは精油ではなく、単なる香料ということです。

ですので、香料などを嗜好品としてルームスプレー等に使われることに関しては何もいうことありませんが、アロマテラピーとして、精油を使うのであれば、最低限、100%自然のものから採取した本当の『精油』をつかっていただきたいと思います。

混ぜ物のフレグランスでも、高いものは高いですからね。

値段だけではわかりません。

どんなものを購入するか迷ったときには、用法等きちんとアドバイスのできる専門家のいるお店で購入されるのが一番だと思います。

ちなみに、同じラベンダー・アングスティフォリアで比べてみると

プラナロム社 10mlで3,400円

生活の木 3mlで600円(10mlで2,000円)

オルファクトラボ 10mlで2,000円  (すべて税抜き)

となっています。

精油は一滴0.05mlですので、3mlでも60滴入っていますので、ディフューザーやアロマ加湿器などで一日1滴使ったとしても2か月ほどはもつ計算です。

なので、最初は少量のものから試されるのをおすすめしています。

精油は、CentFeuillgeでも販売していますのお気軽にお問合せください。

※ほとんどのものは注文を受けてからの予約販売となりますので、ご相談ください。



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